日頃は『テイルズウィーバー』をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
2月20日(水)の定期メンテナンスでは、
先月発生しました、システムエラー問題のペット復旧作業のため、
メンテナンス時間を延長させていただきます。
【メンテナンス予定時間】
2月20日(水) 10:00 〜 13:00
システムエラーに伴いペットデータが消失してしまったお客様には、
大変長らくお待たせいたしました。
深くお詫び申し上げます。
今回のメンテナンスでは、メールにてご連絡いただいたキャラクターのうち、
2008年1月13日の時点で、ペットデータが残っているキャラクターを対象とした
復旧作業の準備が整いましたので、実施させていただきます。
その他のキャラクターのペット復旧作業も順次進めてまいりますので、
もうしばらくお待ちいただきますよう、お願いいたします。
今後とも『テイルズウィーバー』をよろしくお願い申し上げます。
夢幻RMTサービスの質を向上させるため、利用者様のご意見を募集しています。また、初めて当サイトをご利用者様の不安感を取り除くため、ご真実の意識を払うしてお願いいたします。ぜひ、アンケートにご協力ください!
下記のご利用ページにお願いいたします
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公開されたティザーサイトは,水墨画風に描かれた龍と虎が対峙する絵が確認できるという,作品の世界観が伺える内容。詳しいゲームのシステムなどについては現段階では触れられていないが,今後,このティザーサイトを通じて,詳しいゲームの内容を公開していくという。
ちなみに本作は,水墨画風の独自のグラフィックスで話題を集めた「破天一剣2」の日本語版にあたる作品。破天一剣2については,以前インタビューした「こちら」の記事を参照してほしいが,独特のグラフィックスだけでなく,バイオリズムによる体調の変化や,ユニークなPvPシステムを持つMMORPGだ。
ただ担当者に聞いたところによれば,本作は単なるローカライズ版というわけではなく,かなり根本的な部分から日本向けに作り直しが行われているのだとか。詳しいことはまだ明かせないという話ではあったが,どのような変更が加えられているのか,興味がある人は,今回公開されたティザーサイトをまめにチェックしておくとよいかもしれない。
リネージュIIで選べるプレイヤーキャラクターの種族は,ヒューマン/エルフ/ダークエルフ/オーク/ドワーフ/カマエルの6種類だ。本作では,1アカウントにつき最大7キャラクターを作成/育成できるが,キャラ育成にはそれなりの時間と労力が必要になるため,メインキャラクターの選択にはそれなりに頭を悩ませたほうがいいだろう。
最初に選べるクラス(職業)は,ヒューマンがファイター/メイジ,エルフがエルヴンファイター/エルヴンメイジ,ダークエルフがダークファイター/ダークメイジ,オークがオークファイター/オークメイジとなっており,それぞれの前者は近接攻撃を得意とする前衛職,後者が魔法の扱いに長けた後衛職となっている。
なおドワーフ種族は,男女キャラクターともにドワーヴンファイターしか選べない。先日実装されたばかりの新種族カマエルは,カマエルソルジャーしか選べないが,例外的に男女の違いによって基本パラメータが異なり(他種族は,男女とも同じパラメータ),転職ルートも変化するので念頭に置いておこう。
カマエルの男女差を含めると,リネージュIIで最初に選べるクラスの種類は11となる。さらに,キャラクターレベルが20/40/76以上になったタイミングで,上位クラスへの転職が可能になるため,合計クラス数はとんでもないことに……。あまり深く悩みすぎていたら,それだけで無料体験期間が終了してしまいかねないので,以下に,各種族の概要を紹介しておこう。前衛と後衛ではどちらが好きか,ソロプレイとパーティプレイではどちらに重きを置きたいか,といった好みも考慮しつつ,自分の分身となるキャラクターを作成してみよう。
いわゆる人間。エルモアデン大陸で最大の勢力を誇っている種族だ。基本パラメータのバランスがよく,どのクラスに就いても,他種族の同系統クラスに大きな差を付けられることはない。イメージとしては,エルフよりもスピードが遅く,ダークエルフよりも攻撃力は低いが,両種族よりは打たれ強いといえば分かりやすいだろうか。
他種族よりも転職の自由度が高く,どのルートをたどるかによってキャラクタースペックは大きく変化するが,二刀流を得意とし,圧倒的な攻撃力を誇るグラディエーター(ファイター→ウォーリアから転職)や,強力な闇属性魔法と召喚獣を使いこなすネクロマンサー(メイジ→ウィザードから転職)などは,比較的人気が高いクラスといえるだろう。回復魔法のエキスパートであるビショップ(メイジ→クレリックから転職),補助魔法のプロフェッショナルであるプロフィット(メイジ→クレリックから転職)といった後衛職も,ソロプレイは厳しいが血盟に欠かせない人材と言えよう。
の神を崇拝し,それが生み出す生命と自然を愛する美しき種族。基本パラメータの特徴としては,攻撃/移動/詠唱速度が速く,命中率/回避率が高い点が上げられる。ただし攻撃力が低くなりがちなので,一撃必殺に憧れる人よりも,手数で勝負するのが好きな人に向いているかもしれない。
エルフが就けるクラスの中で特徴的なのは,美しい歌声で仲間を鼓舞(補助魔法効果を与える)するソードシンガー(エルヴンファイター→エルヴンナイトから転職)や,手数とクリティカル攻撃率の高さが持ち味の射手,シルバーレンジャー(エルヴンファイター→エルヴンスカウトから転職),防御魔法/回復魔法のエキスパートであるエルダー(エルヴンメイジ→オラクルから転職)などが特徴的。ダークエルフよりも攻撃力/魔法力が低くなりがちだが,打たれ強さは若干高く,攻撃速度/詠唱速度の速さが求められるケースも少なくないため,比較的扱いやすい種族といえるのではないだろうか。
かつては水の神であり,現在は死の神であるシーレンを崇拝する,闇の種族。基本パラメータの中ではSTRとINTが高いため,攻撃力/魔法力は他種族の同系統クラスと比べてかなり高くなる。ただしHP/MPの自然回復が遅く,HPとCP(対人戦闘用のHPのようなもの)の最大値が低いので,若干「死にやすい」種族といえる。
そういった種族の特徴は,どのクラスに就いてもしっかりと体感できる。ダンスで仲間の戦闘能力を高める二刀流の使い手,ブレードダンサー(ダークファイター→パラスナイトから転職)や,高威力な闇/風属性魔法を駆使するスペルハウラー(ダークメイジ→ダークウィザードから転職),攻撃に関する補助魔法や高位の回復魔法を使いこなすシリエンエルダー(ダークメイジ→シリエンオラクルから転職)など,打たれ弱さに目をつぶれば非常に有用なクラスが多い。総じてクセはあるが,扱いこなせばかなり楽しめる種族と言っていいだろう
炎の神パアグリオによって生み出された,屈強な肉体と精神を併せ持つ種族。外見から想像できるように,全体的なスピードや命中率/回避率が低いものの,それを補って余りある心身の強さを備えている。具体的には攻撃力/HPなどが高く,HP/MPの回復速度も速い。また毒や病気といった異常状態に対する抵抗力にも優れているため,狩りと対人戦闘の両面で活躍が期待できそうだ。
オークが就けるクラスは若干少ないが,いずれも種族の特徴が遺憾なく発揮された,面白いクラスとなっている。ナックル(拳)系武器を両手に装備して圧倒的な連打を繰り出すタイラント(オークファイター→オークモンクから転職)や,トップクラスの近接戦闘能力を誇る両手剣の使い手,デストロイヤー(オークファイター→オークレイダーから転職)は,近接アタッカーの中でもかなり有用なクラスだ。またオークの後衛職であるオーバーロード/ウォークライヤー(いずれもオークメイジ→オークシャーマンから転職)は,攻撃魔法や有効範囲の広い補助魔法を得意とするうえ,近接戦闘能力の高さも光る興味深いクラスである。クセのある外見が許容できるなら,オーク種族を選んでみるのも面白いだろう。
手先が器用で,生産に関わる作業を得意とする大地の種族。他の種族よりもインベントリ(アイテム収納欄)のキャパシティが高く,より多くのアイテムを所持できるという特徴を持ち,体力も高い。男性ドワーフはおじいちゃん風,女性ドワーフは可愛らしい少女風と,外見の男女差が激しい点にも,注目が集まるところ。
ドワーフが就けるクラスは,大別して「アイテム採集役」と「アイテム生産役」に分けられる。バウンティーハンター(ドワーヴンファイター→スカベンジャーから転職)は,モンスターの死体からさまざまなアイテムを採集できる。ほかのクラスよりもより多くのアイテムが得られるわけで,「お金稼ぎ」に関してはかなり有利な立場だ。
ウォースミス(ドワーヴンファイター→アルティザンから転職)は,アイテムの生産能力に特化したクラス。アイテム採集能力はバウンティーハンターに及ばないが,レシピと素材さえあれば,さまざまな武器や防具,アイテム類を生産できる。また,メカニックゴーレムや各種攻城兵器をも召喚できるので,レベルが高くなればさまざまな分野で活躍できる。いずれも戦闘能力は高いほうではないが,明確な得意分野が設定された,渋めの種族である。2007年12月4日に実装されたばかりの新種族カマエルは,既存種族のどれよりも特殊な種族となっている。基本的にはエルフに次ぐスピード,ダークエルフに匹敵する攻撃力を備えているが,軽装備までの防具しか装備できず,CON(頑健さ)も低いため,全体的に打たれ弱い傾向がある。また,男女で基本パラメータ値が異なるほか,多くのスキルを利用するために「魂」というリソースを蓄積/消費しなければならなかったり,回復魔法を受けた際の回復量が若干低かったりと,なかなかユニークな種族だ。
特殊な仕様が目立つため,まったくのリネージュII初心者にとってはハードルの高い種族とも言えるが,せっかくだからカマエルを使ってみたいという人も多いのではないだろうか。その場合,近接戦闘能力に特化したいならバーサーカー(男性カマエルソルジャー→トルーパーから転職),ボウガンによる遠距離攻撃やトラップなどを駆使して戦いたい人はアヴァレスタ(女性カマエルソルジャー→ウォーダーから転職)を目指してみるといいだろう。ちなみに,カマエル種族の「魔法剣士」的な存在になりたいなら,基本パラメータの差を考慮しつつ性別を選んで,ソウルブレイカー(男女カマエルソルジャー→トルーパー/アヴァレスタから転職)への道を歩んでみるといい。
実装されてから間もないこともあり,カマエル種族の使い勝手や長所/短所について不明な点が多く,プレイヤー間でも盛んに論議されている最中だ。とはいえリネージュIIは,多くのプレイヤーが同じサーバーで遊べるMMORPGだ。完全にソロで遊び続けることも不可能ではないが,多くのゲーム内コンテンツは,パーティや血盟単位での協力を必須としている。つまり,一人でなんでもこなせるクラスなど存在しないし,複数のプレイヤーが力を合わせれば,大抵のことはできてしまうというわけだ。
冒険を続けていれば,フィールドで辻エンチャ(通りがかったプレイヤーキャラクターが補助魔法をかけてくれること)を受けることもあるだろうし,パーティの誘いを受けることもあるだろう。そんなときは気負わずに,気軽に感謝の言葉や自分の考えを伝えてみよう。そういったきっかけが出会いとなり,その出会いの数々が,リネージュIIをより魅力的なゲームにしてくれるのだから。
本稿で提供できるのは,リネージュIIの新規会員向け7日間無料プレイシリアルナンバーと,初心者のための簡単なアドバイスのみとなっている。たった7日間のプレイでは,本作の魅力のほんの一端にしか触れられないだろうし,ゲームを進めれば進めるほど,分からないことも増えていくはずだ。
お試し期間が終わりに近づいたとき,どのような思い出や出会い,謎が残るかは人それぞれだろうが,少しでも多くのプレイヤーに,「もうちょっと強くなりたい」「あの人ともう少し一緒に遊びたい」などと思ってもらえたら幸いである。果たしてキミにとって,リネージュIIは「末永く楽しめる重厚長大なMMORPG」だろうか? この冬休みを利用して,ぜひ確認してほしい。
NHN Japanは,オンラインアクションRPG「アラド戦記」のゲーム内イベント“アラドの勇者”およびイベント関連アイテムの販売を再開したと発表した。
このイベントは,12月19日から実施されたものの,12月21日の記事でお伝えしたように,不具合が生じたため一時中断されていた。ちなみにその内容は,期間中に限定販売される有料アイテムパッケージ「アラドの勇者」を購入し,それを新規作成したキャラクターに着用させた状態でミッションをクリアするというもの。ミッションには3段階の達成度が設定されており,1段階クリアするごとに特典がもらえる。
なお,以下にリリース文を引用するが,今回の一時中断に伴い,イベントの実施期間が延長されているので気をつけてほしい。
【変更前】
イベント開催期間: 2008年2月6日(水)まで
アイテム販売期間: 2008年1月23日(水)まで
↓
【変更後】
イベント開催期間: 2008年2月13日(水)まで
アイテム販売期間: 2008年1月30日(水)まで